
審美歯科
Aesthetic
んか?
会話が変われば日常が変わる!
審美歯科という言葉は聞いたことがありますでしょうか?
簡単に言えば、一般歯科のいわゆる保険適用ではできない+αの治療によって、審美性(見た目の美しさ)も高めることで、日常や人生における充実度(QOL)も高めていくことを目的とした治療方法になります。
会話には出ませんが、誰かと話す時に大きく口を開けることに苦手意識はありませんか?逆にニコッ!と笑顔が似合う人って素敵ですよね。そう考えますと、お口の美しさを整えることは日常における会話が楽しく変わります。それって「人生が変わる」と言っても過言では無いと思いますが、いかがでしょうか。
こんな方におすすめです

例えば、あまりいないかも知れませんが前歯で銀歯があるとかなり目立ちますよね。しかし奥歯の銀歯は時々いらっしゃるかと思います。お友達で銀歯が見えると、自分の銀歯が見えてしまっていないか気になる方は多いようです。

こちらも一度気になると、ずっときになってしまうことも多いケース。自信をなくしてしまうと、お口を開けたくなくなるので会話が苦手になってしまうかも。

あと意外と軽視されがちなのが歯の着色や黄ばみです。昨今、美容に関する意識が高くなってきていますが、そうなった時にお口が黄色くなっていたりしたら一気に台無しです。いきなりホワイトニングまでせずとも、着色を取るだけでもかなりお顔の印象が変わることも多いです。こうしたことも審美に繋がります。
一般歯科とは何が違うの?
保険が利くから安い!だけでなく、ちゃんとデメリットも知ってますか?
まず、当院で行っている審美歯科は大きく分けて、
①詰め物・被せ物におけるセラミック治療
②歯並びを整える矯正
③見た目が気にならず、食事の味や熱さなども楽しめる入れ歯
④歯を白くするホワイトニング
があります。これらを知るには、保険診療と自費診療のそもそもの違いをしっかりと理解することが大切です。

保険だから起こってしまうデメリットも知っておきましょう!
逆に、自費だからこそ可能になるメリットも実はたくさんあります!
保険診療と自費診療の違い
そもそもなぜ保険が利くのか??
さかのぼること、日本の保険制度についての理解が必要になるのですが、
一般歯科における保険適用が利くものは生活する上での実は必要最低限の治療を適用範囲としています。そのため、治療に使える素材が限られてきて、例えば虫歯治療における詰め物や被せ物で銀歯になってしまったりする訳です。これが入れ歯だとしたら、材質がどうしても分厚く廉価なものになってしまい、食べる時にすごく違和感が出てしまったりすぐに合わなくなってしまうなどのデメリットが生じます。
一方で自費診療ではその材質などの制限を取り払うことができるので、例えば先ほどの詰め物被せ物においては、見た目が白いというのは聞いたことがある方も多いと思いますが、それだけでなく汚れがつきにくかったり虫歯になりにくい素材を選ぶことも可能です。入れ歯でしたら、留め金を見えない素材にしたり、食事がしやすく味も感じやすい材質を選ぶことが可能になってきます。
その他の矯正やホワイトニングでは、見た目による変化がかなり大きいので、周りにされた方がいたらぜひ聞いてみて頂きたいのですが、そのほとんどの方が「やってよかった!」であったり、生活の充実などの変化が起こった方が多いでしょう。
このように、それぞれのメリット・デメリットなどしっかりとその特性を知ることがとても大事です。自費診療では保険が利かないことから保険診療に比べるとどうしても高額にはなってしまいます。ただ、その分のメリットをしっかりと皆さんも理解した上で行った方が満足度も高いですし、末永く大事にしやすくなりますからね。












