インプラント治療
「インプラント」とは

インプラントの症例

デンジャー(義歯)
しかしながら、クラスプデンチャー(いわゆるツメ付きの部分入れ歯)では十分に維持安定しない症例やより審美性の高いデンチャーを要求される患者様には、アタッチメントやノンクラスプデンチャーで対応しています。
コーヌス・テレスコープデンチャー
コーヌス・テレスコープデンチャーとは?
当院では、AGCコーヌステレスコープ、ATTソフトアタッチメント、ホックアタッチメントなどを症例に応じて使い分けしています。
AGCコーヌス

義歯を装着した時に噛みにくさと見た目の不自然さを訴えておられました。

- クラスプ等の維持装置が見えるといった審美的な不満やストレスを解消できます。
- 今までの入れ歯と比べて比較的低価格料金でアタッチメント利用が可能です。
- 破損などのトラブルが少なく、日常メインテナンスが容易。
ホックアタッチメントデンチャー(平成5年11月装着)症例 (技工:針尾歯科研究所 針尾幸一先生)
ノンクラスプデンチャー
ノンクラスプデンチャーとは?
ノンクラスプデンチャーとは、「スーパーポリアミドナイロン樹脂」という素材でできている部分入れ歯です。薄く、軽く、弾力のあるのが特徴です。
非常に見た目が良く、笑っていても入れ歯だとほとんどわからないので笑顔に自信が持つことができます。
ノンクラスプデンチャーのメリット
- 薄く、軽く弾力があるため、装着感が良い
- 非常に見た目が良く、笑っても入れ歯だと分かりにくい。
ノンクラスプデンチャーの症例

左上の奥歯に装着した例

インプラント・オーバー・デンチャー
インプラント・オーバー・デンチャーとは?
インプラント・オーバー・デンチャー(I.O.D)は入れ歯が外れやすくてよく噛めないとおお困りの方に、少ない本数のインプラントにアタッチメントという金具をつけて、入れ歯を維持安定させる方法です。
インプラント・オーバー・デンチャーのメリット
- 入れ歯を外せばインプラント自体のメインテナンスが簡単。
- 大きな外科的手術がいらないので全身にかかる負担が少ない。
インプラント・オーバー・デンチャーの症例

前歯部に4ヶ所インプラントを埋入。
インプラント上部はAGCコーヌステレスコープを応用しました。

残存歯は削合していないため治療前と治療後のかみ合わせの高さに変化はありません。

審美歯科・ホワイトニング
歯を白く綺麗にしたり、歯並びをきれいにしたり、歯ぐきの色を美しいピンク色に改善するなど、健康的で美しい口元を作ることを目的としています。しかし、審美歯科は見せかけの美しさだけを求めたものであってもいけません。
審美歯科治療により健康美・美しい笑顔を手に入れ、自分に自信を持つことにより、人生をより豊かにし、可能性を広げてくれるものと考えています。
また、歯を削らずに歯の色を白くする「ホワイトニング」という方法があります。
しかし、上記の治療は歯並びまで綺麗にすることはできません。歯並びをきれいにするためには矯正治療やセラミックの被せ物(オールセラミックやラミネートベニアなど)による治療が必要になります。
ラミネートベニア

ラミネートベニア治療の症例

クラウン治療
一般的には「歯の被せ物」として知られています。歯は一度欠けたり、削ったりすると、そこを自然に回復させることはできません。そこで詰め物を詰めるか被せ物をかぶせることによって、噛む機能だけでなく、形状や審美性も回復することが出来ます。
また、神経をとった歯の場合、かなりの面積を削るので、折れたり、欠けたりしないために、クラウンによって全体に被せて保護しましょう。
ジルコニア
オールセラミック

高い審美性に加え、変色や摩耗にも強く、プラークが付きにくく清潔に保つことが出来ます。
メタルボンド(陶材焼付鋳造冠)
歯の裏側に金属が見えてしまう状態になってしまうので審美性に欠ける部分がありますが、前歯から奥歯まで幅広い用途に使用できるクラウンです。
ホワイトニング
オフィスホワイトニング
患者様にやさしいオフィスホワイトニング
オフィスホワイトニングはその日のうちに効果をだすため、高い過酸化水素濃度のホワイトニング材を使用しますが、濃度が高くなると知覚過敏などのリスクが高くなります。内田歯科医院では低い過酸化水素濃度で高いホワイトニング効果と低刺激性を両立できるホワイトニング材を使用しています。
オフィスホワイトニングの症例

ホームホワイトニング
自宅で気軽に出来るホームホワイトニング
ホームホワイトニングは歯科医師の指導のもと自分の好きな時間に行えるホワイトニングです。オフィスホワイトニングと比べると白くなるまで期間がかかりますが、長い期間白い状態が続きます。
内田歯科医院のホームホワイトニングはジェルの性状やトレーの素材を工夫し、快適に使用いただけるホームホワイトニング材を使用しています。
ホームホワイトニングの症例

矯正歯科
お子様の歯並びが気になる保護者の方へ
歯並びが悪くなる原因は?
お子様の歯並びが悪くなる原因で一番多いのが、顎が小さいことです。顎が小さいため、歯が顎のスペースに入りきらず、出っ歯(前突)、受け口(反対咬合)、歯の重なり(叢生)などの症状になってしまうことがあります。その結果、外見だけでなく、全身の健康にまで影響が出てしまう恐れがあります。
歯列育形成について
歯列育形成は、顎の骨が成長しきってない低年齢のうちに、顎の骨の形を理想的な状態に成長させる治療法です。
治療開始が早ければ早いほど、理想の顎や歯列に近付けやすく、整った顔立ちに仕上げることができ、健康的な美しい歯並びにすることが可能です。
お子様の歯並びが気になる方は、一度内田歯科医院にご相談ください。
床矯正治療
床矯正治療とは
床矯正装置は、入れ歯によく似た装置で、幼児でも簡単に取り扱いが出来る矯正装置です。
床矯正の目的は、委縮したあごを正しい大きさに戻す、歯を正しい位置に動かす、後退している下顎を前方に移動させる、舌などの悪習慣を治す目的としています。
大人の矯正について
歯並びが悪いと、それがコンプレックスとなり、人前で思い切り笑うことがなかなかできずに、口に手を当てて笑うなど、なかなか自分の笑顔に自信が持てなくなる方も多いと思います。
また、歯磨きがしにくく、磨き残しが増え、むし歯や歯周病の原因につながってしまいます。
矯正治療で歯並びを改善することにより、口元のコンプレックスが無くなり、笑顔に自信を持つことができます。さらに、むし歯や歯周病にもなりにくくなるので、心身ともに健康に生活を送ることが出来るようになります。
歯並びにお悩みの方は、一度当院にご相談ください。お口環境をトータルに考え最善の治療計画で素敵な歯並びの実現を目指します。
予防歯科

予防プログラムの流れ
- 受付け・初診コンサルテーション
- 問診・サリバラスト・カリエスリスクテスト・歯周病検査・位相差顕微鏡
- 検査結果の分析
- 「健康ノート」の説明・予防プログラム・アドバイス(必要最小限の治療)
- 「健康ノート」の保持
- メンテナンス・定期健診
- 健康なお口と歯の保持
内田歯科では、患者様の歯を健康に保つために患者様にあった予防プログラムを作り、PMTCを行っています。
PMTC(歯のクリーニング)とは
PMTCとは、Professional Mechenical Tooth Cleaningの略称。
歯科医師や歯科衛生士が、ブラシやラバーカップ、エバチップをつけた専用の機械で、歯面に付着したバイオフィルム(むし歯や歯周病の原因菌の巣窟)を除去する処置を言います。
虫歯や歯周病はともにバイオフィルムによる感染症であることが、さまざまな研究から明らかになってきました。
その発症を防ぐためには、バイオフィルムの症状を十分理解し、コントロールしていく必要があります。
患者様自身が行うブラッシングを中心としたセルフケア(ホームケア)では、バイオフィルムのコントロールには限界があると言われており、歯科医師、歯科衛生士による専門的な口腔清掃・管理(プロフェッショナルケア)を加えていく必要があります。
PMTCでしか清掃できないところ
- 歯と歯の間
- 鏡を見ながらでも落ちない汚れ。そんな所でもPMTCならしっかりケア
- 歯と歯肉の境目
- 自分ではなかなか磨くことのできない歯と歯肉の境目を優しくケア
歯周病治療
歯周病治療について
お口の中が悪くなるだけでなく全身にも影響を及ぼします。また、自覚症状も少ないため気付かない方がほとんどです。
新しい歯周病治療「YM療法」
歯ぐきがむずがゆかったり腫れていたりと歯ぐきが炎症を起こしている状態です。日頃のケアをしっかり行えば歯ぐきを健康な状態に戻すことができます。
逆に歯周炎とは、歯周組織が破壊された状態なので治すのは簡単とは言えません。
歯周炎が進行して歯周炎にかかってしまうというケースが多いようです。
従来の治療
従来歯周病の治療は歯石を除去し、歯ぐきのマッサージ(ブラッシング)を行うことが中心でした。しかし、ブラッシングだけでは改善される病態は、初期の歯周病に限られることが多く、進行した歯周病に対して十分な治療効果を発揮する事ができませんでした。
YM療法
歯周ポケットや歯ぐきに膿がたまっている状態では、ブラッシングを行っても歯周病や口臭はなかなか良くなりません。たまった膿を麻酔やメスを使わず、ほとんど無痛で除去します。
アプローチ | ターゲット | 局部麻酔 | |
---|---|---|---|
従来の治療 | 細菌 | 歯石 | 行う |
YM療法 | 自己免疫 | 余剰顆粒球 | 行わない |
免疫学的作用
YM療法を受けた患者様の声
「痛かった歯ぐきが楽になった」
「歯ぐきが軽くなった」
「たまっていた毒素をみてビックリした」
「歯医者さんの痛いというイメージが変わった」
「ムズムズ感が気持ちよさに変わった」
矯正歯科
院内感染予防対策
歯科医療で使用する器具の消毒・滅菌が一部充分でない為、院内感染する病気が多いことが指摘されています。血液や唾液中にはさまざまな細菌やウイルスが潜んでいることは、皆さんご存じだと思います。歯科医院はその血液や唾液を伴う処置が多いことから、院内感染のリスクが高いと言われており、器具の滅菌・消毒が大事とされています。
しかし歯科医療で扱う器具・器材は多種多様で、患者様一人ひとりが使用するものが違い、すべての器具を清潔に保つことはとても大変なことです。また、特殊な器具(ハンドピースなどの精密機器)に対する滅菌、使い捨て用品の補充と管理、鋭利な器具に対する十分な洗浄作業など、多くの手間と、それに伴う莫大な費用が必要です。そのため、消毒・滅菌を十分に行っている歯科医院は多くありません。しかし、患者様の為に、設備投資・院内整備を行い、こだわりを持って消毒・滅菌する歯科医院が年々増えています。
もしあなたが歯医者だとしたら、細菌やウイルスに感染している可能性がある器具で、大切な家族の歯を治療することができますか?内田歯科医院は来院していただくみなさんを「大切な家族」と思い、安全・安心な治療を受けていただきたいという想いから、消毒滅菌をはじめとする院内感染予防に力を入れています。患者様のお口に一度入った器具は院内感染の経路を断つために、患者様ごとの消毒・滅菌、または可能な限りディスポーザブル(使い捨て)製品を利用しています。
内田歯科医院では、患者様のお口の中に入るものは、すべて滅菌しています。
そして私たちは、患者様の健康を守るため、「完全滅菌消毒システム」を確立し、安全、誠実な歯科治療を目指すことを宣言いたします。
当院は厚生労働省認定歯科外来診療環境施設基準歯科医院です。
消毒・殺菌・滅菌の違いって何?
感染経路
内田歯科医院ではこのような患者様・医療従事者との院内感染の可能性を断ち切るために、感染の可能性のある使用器材の消毒・滅菌・使い捨てに力を入れています。
患者様に見て欲しい、知って欲しい6つのポイント
削るバーやお口に入る器具は患者様ごとに消毒・滅菌をしているため、
使用しないものはテーブルの上に置かないようにしています。
滅菌が終わったら器具は滅菌パックで保管しています。
歯を削るドリルは精密機械の為、滅菌すると寿命が短くなりますが、
感染防止の為、患者様ごとに滅菌しています。
診療は必ずグローブを付けて行います。患者様のお口の中も触りますので、
もちろん患者様ごとに使い捨てを行っています。
使い捨てができるものはできる限り使い捨てを使用することを心掛けています。
血液や唾液は広範囲に飛び散っているので、目に見えない場所でも
次の患者様の為に清潔な状態を保つことが必要だと考えています。